そもそも、なぜブログを書くといいの?
理由は3つあります。①検索の入口が増える——「◯◯ 選び方」のような調べものの検索から、あなたのサイトにたどり着いてもらえます。②信頼につながる——きちんと更新されているサイトは「ちゃんと営業している」という安心感を与えます。③営業トークの代わりになる——よくある質問に先回りで答えておけば、問い合わせの心理的ハードルが下がります。検索の仕組みは「Google検索で見つけてもらうには?今日からできる基本のこと」でもご紹介しています。
ネタ切れしない、5つの引き出し
- ① お客様によく聞かれること——一番の宝庫。「よく聞かれる質問1つ=記事1本」です。
- ② お仕事・商品の紹介——「こんなご依頼をいただきました」「この商品はこんな方向け」。実例は何よりの説得力。
- ③ 季節・時期の話題——業種ごとの繁忙期・季節の困りごと。毎年使える定番ネタになります。
- ④ よくある誤解・失敗——「実は◯◯は逆効果」「よくある失敗3つ」。プロだから書ける内容です。
- ⑤ 選び方・比べ方ガイド——「◯◯の選び方」「AとBどっちがいい?」。買う前・頼む前の人に一番読まれます。
この5つを順番に回すだけで、月2本なら1年分は書けます。
上手に書こうとしなくていい
ブログが止まる一番の原因は、ネタ切れよりも「ちゃんと書かなきゃ」のプレッシャーです。目の前のお客様1人に説明するつもりで、話し言葉に近い文章で十分。長さも1000文字程度で構いません。きれいな文章より、具体的なこと(実際の質問、実際の事例、実際の数字)が書いてあるほうがずっと読まれます。書き方のコツは「ホームページの文章、何を書けばいい?伝わる言葉の5つのコツ」をどうぞ。
続けるコツは、頻度を約束しないこと
「毎週書くぞ」と意気込むと、書けなかった週に一気にやる気が折れます。おすすめは「月1〜2本、書ける時に書く」くらいの構え。それでも1年で12〜24本たまり、立派な資産になります。お客様に質問された日にスマホへメモしておき、後日それを膨らませる——この習慣だけでネタ帳は勝手に育ちます。
どうしても書けない時は、頼る手もある
本業が忙しくて書く時間が取れない——それも当然です。その場合は、話した内容をライターが記事にまとめる「代筆」という方法もあります。ネタ(現場の知識)はあなたの中にあるので、それを言葉にする部分だけ外注する、という考え方です。私たちも料金ページのオプションでブログ代筆を承っています。
SKY JET DESIGN & WEB は、オンライン全国対応のWeb制作チームです。ブログ付きホームページの制作はもちろん、「何を書くか」のネタ出しの相談からブログ代筆まで、続けられる形を一緒に考えます。