サイン1:スマホで見ると崩れる・読みにくい
いちばん分かりやすいサインです。いまはホームページを見る人の多くがスマートフォン。文字が小さい、横にはみ出す、ボタンが押しにくい——そんな状態だと、せっかく来てくれた人がすぐに離れてしまいます。まずはご自身のスマホで、自社サイトを開いてみてください。
サイン2:情報が古いまま止まっている
料金・営業時間・スタッフ・実績などが昔のままになっていませんか? 古い情報は、間違った期待やトラブルのもとになるだけでなく、「この会社、今も営業しているのかな?」という不安を与えてしまいます。自分たちで更新できない作りになっている場合も、リニューアルのきっかけです。
サイン3:デザインが今の会社のイメージと合わない
会社は成長し、サービスも変わっていきます。それなのにホームページだけが昔のまま…だと、実際の魅力が正しく伝わりません。「名刺代わり」のつもりが、逆に足を引っぱっていることも。今の自社らしさに合わせて整えると、印象は大きく変わります。
サイン4:問い合わせにつながっていない
アクセスはあるのに問い合わせが来ない、そもそも見られていない——それはデザインの古さだけでなく、導線や中身の問題かもしれません。「問い合わせにつながるホームページの、5つの基本」でご紹介したポイントが押さえられているか、あわせてチェックしてみてください。
サイン5:表示が遅い・安全面が心配
開くのに時間がかかるサイトは、見る人にもGoogleにも嫌われてしまいます。また、古い仕組みのまま放置されたサイトは安全面のリスクも。見た目には分かりにくい部分ですが、放っておくと大きな損につながることがあります。
全部作り直さなくても、大丈夫なことも
「リニューアル=ゼロから全部作り直し」とは限りません。直すべきところだけ手を入れるほうが良いケースもあります。大切なのは、今のサイトの状態を正しく知ること。そのうえで、費用対効果の高い進め方を選ぶのがおすすめです。
SKY JET DESIGN & WEB では、サイトリニューアルのご相談も承っています。今のサイトを拝見して、「全部作り直すべきか、部分的な改善でいけるか」から正直にご提案します。